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2006年10月16日 (月)

DVDの書き込み速度

Retrospectのバージョンアップにともなって、今までのバックアップセットはリードオンリーになってしまった。バックアップはDVD-RWで行なっていたが、これを再利用して新しいバックアップセットを作成すると、その途中でトラブルが発生した時にデータが失われてしまうリスクがある。
そこで新しいDVDメディアをまとめて10枚程度購入する必要が生じた。-RWか+RWかはどちらでも構わないだろう。書き込み速度が速いほど高価なわけだが、どうも4倍速がコストパフォーマンスに優れているようだ。
ところが、職場から私が指定した内容を妻が正確にメモして持参し、それを店員に見せて購入して来たのにもかかわらず、帰宅して確認したメディアは2倍速だった。(ヤマダ電機よ、何をしているのだ。。。

このまま2倍速のメディアを使おうかどうかを検討するために、具体的な書き込み時間の数値がほしくて検索してみると、デジタルArenaの記事にこんな記述があった。

書き込み型DVDドライブの使い勝手を左右するのが速度です。この数字が大きいほど、データの書き込み時間を短縮できるからです。
DVDでは、1秒あたり1350KBのデータ書き込みが「等倍速」になります。2倍速ドライブなら2700KB/秒、4倍速なら5400KB/秒でデータ書き込みが可能です。
書き込み型DVDドライブでは初期の等倍速から4倍速まで、表示速度に比例した時間短縮効果があります。例えば、4.7GB分のデータを書き込むのに当倍速で60分かかりますが、2倍速なら30分、4倍速なら15分で済みます。しかし、8倍速以上になると事情が異なります。8倍速では4.7GBのデータを書き込むのに単純計算では7.5分となりますが、実際には約10分もかかるのです。今後登場する16倍速は約6分かかります。

現在のバックアップ対象データが大体36GB程度あるから、概算でDVDが9枚必要として、書き込みと同じ時間だけベリファイにも必要と考えると、2倍速で9時間、4倍速で4時間半かかることになる。途中でメディアの入れ替えが8回必要だから、寝ている間でというわけには行かない。

これで結論は出た。交換してもらおう。(いらん手間を掛けさせおって、ヤマダ電機よ。。。

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